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神経内科

概要と特色

虚血性脳血管障害、パ−キンソン病、不随意運動症、多発神経炎など中枢から末梢にわたる神経の病気や筋ジストロフィー、多発筋炎などの筋疾患、重症筋無力症の治療をしています。急性期や急性悪化した場合には、入院治療を中心とし、症状が安定した後、かりつけ医の先生や介護施設と連携をとりながら、在宅医療につなげていきます。 神経内科領域の病気は慢性の病気が多く、治療が困難な場合もありますが、患者さんの支えになりたいと考えています。最近では、認知症でかかられる方が急増しています。

主な検査について

CT,MR,シンチなどの画像検査、脳波検査に加え、末梢神経疾患には末梢神経伝導速度測定(NCV)を、筋疾患には 筋電図(EMG)等も行っています。

特殊外来

もの忘れ外来

各務原市内のもの忘れ相談医およびかかりつけ医からの紹介を受けた方で、要介護状態となる恐れの高い状態にあると認められる65才以上の方または一般高齢者のうち、将来認知症になる心配がある方で、ご本人およびご家族 が対象となります。完全予約制で、窓口はメディカルサポートセンター予約係となっています。

医師紹介

役職
(出身大学/医学部卒業年)
氏名 資格、主な所属学会等
神経内科部長
(名古屋大学/平成16年)
櫻井秀幸 日本内科学会認定内科医
日本神経学会認定神経内科専門医