人間ドック

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人間ドックでわかること

  1. 心・脳血管疾患がおこりやすい状態になっていないか
  2. がん検診
  3. からだの各臓器のはたらき(肝臓・腎臓・視力・聴力など)

日本人の死因

がん・心疾患・脳血管疾患の3つが、日本人の死因の半分以上を占めています。これらは命を奪うだけでなく、健康寿命を縮め生活の質を下げてしまいます。症状がでるまでに、がんは静かにひろがり、血管は狭く硬くなっていきます。
心・脳血管疾患のもととなる動脈硬化については、喫煙、内臓脂肪型肥満、高血圧、脂質異常、糖尿病などの危険因子が多くなるほど進行しやすくなります。
人間ドックでは、生活習慣の見直しやお薬の相談が必要でないかを調べ、動脈硬化を防ぐサポートをいたします。
また、がん検診が含まれ、家族歴などのリスクに応じて胃カメラや胸部CTなどのより精密な検査をオプションで追加することもできます。
他にも、肝臓や腎臓、肺のはたらきや目の状態など、あなたのからだについて多くの情報を得ることができます。

健康管理センター

健康管理センター長のあいさつ

皆さまの健康管理に重要な情報を提供いたします


健康管理センター長 小川 昭三

人間ドックを受診される方には、病気の予防や早期発見に役立てていただくために、現在必要と考えられる検査を受けていただきます。それにより感染症、腫瘍、動脈硬化性疾患などの早期発見と、生活習慣病の危険因子の評価ができます。
また、この結果の要点や疑問点について、医師 保健師など当センターのスタッフが相談できるように待機しています。ドック受診を機に、皆さまが自らの生活習慣を見直し健康増進されること、異常を早期に治療し健康を守ることを願っています。

当センターの特色

当院でのドックは1965年(昭和40年)に始まり、医学的根拠に基づいた標準的検査項目を設定しております。疾病の変化や医学の進歩に対し、オプション検査を含め変更追加しています。常に安心安全な検査をめざし、人間ドック学会をはじめ各種機関の外部評価を受け、改善を図っています。また、受診者全員からご意見をいただき、スタッフで協議し改善策を検討し、実行しています。各種検査は専門医や技術レベルの高い技師が、研修研鑽に努め実施しています。検査途中でも疑問があれば、スタッフが常にお答えしますので、安心して受診いただけます。当日検査後、医師による結果説明を行い、必要に応じて保健師、看護師が生活習慣についての指導をいたします。
また当センターでは、乳腺検診はじめ各種検診を行っています。お気軽にご相談ください。

人間ドック健診施設機能評価  認定施設です

 

日本病院会・日本人間ドック学会は、受診者が安心して健診を受けられることを目的として、人間ドック健診施設の第三者的評価をしています。
定める様々な審査項目をクリアした優良な施設が「機能評価認定施設」です。
審査の項目は大きく分けて、「施設の体制に関するもの」、「受診者の満足・安心に関するもの」、「人間ドックの質に関するもの」があります。
一度認定されて終わりではなく、さらにより良い施設となることを目指して、5年ごとに更新審査が行われます。
普段から診療に携わっている優秀なスタッフによる、安全・安心の健診を提供いたします。

医師紹介

役職
(出身大学/医学部卒業年)
氏名 資格等
健康管理センター長
第一健康管理科部長
(名古屋大学/昭和55年)
小川昭三 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医・指導医
日本人間ドック健診情報管理指導士
日本内科学会認定産業医
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本循環器学会認定循環器専門医
医学博士
第二健康管理科部長
(福井大学/平成10年)
水口敏宏 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会認定循環器専門医

当センターの理念

最高の誠意
最善の医療

当センターの基本方針

  • 快適な療養環境の下で、優れた健診を効率よく提供し、受診者の病気の予防、早期発見と早期治療を目指します。
  • 受診者の個人情報の保護を規定した法令を順守して、人間ドックの運営を行います。
  • 受診者の健診結果をもとに、健康増進に貢献します。

人間ドック受診者の権利

  • 受診された健診内容について疑問があれば、どのようなことでも質問する権利があります。
  • 健診を受けるときには、わかりやすい言葉で丁寧に説明を受ける権利があります。
  • 健診上必要とされた個人情報やプライバシーが守られる権利があります。