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呼吸器内科

概要と特色

呼吸器疾患全般についての診療を行っています。
肺炎、気管支炎などの急性感染症が最も多く、治療は肺炎治療のガイドライン(日本呼吸器学会)に沿って行っています。また、軽症例は外来で治療しています。気管支喘息に対しては、喘息治療のガイドライン(日本アレルギー学会)に沿い、吸入ステロイド療法を中心とした治療を行っています。
肺気腫、結核後遺症や肺線維症などによる慢性呼吸器不全では、在宅酸素療法を施行しており、在宅人工呼吸器療法(NPPV)も導入しQOLの改善を目指しています。肺がんでの化学療法は、日本肺癌学会ガイドラインに基づいた治療を行っています。

医師紹介

役職
(出身大学/医学部卒業年)
氏名 資格等
副院長
呼吸器内科部長
(名古屋大学/平成8年)
小島克之 医学博士
日本呼吸器学会専門医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
日本医師会認定産業医
内科医長 加藤裕真 日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医

診療実績

  平成25年度 平成26年度 平成27年度
延べ外来患者数(人) 6,749 6,639 7,071
紹介及び初診患者(人) 985 794 855
延べ入院患者数(人) 17,988 18,291 17,604
新入院患者数(人) 752 841 781
気管支鏡検査(件) 0 1 0
経気管支肺生検(件) 91 62 47
局所麻酔下胸腔鏡検査(件) 3 7 2
市民健診胸部XP(件) 1,503 1,799 1,536