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ブログ 一覧

ブログ 【看護部】安全と安心のある看護の提供を目指して

2017年9月 4日

東6階病棟は、呼吸器内科・緩和ケア内科・心療内科の病棟です。0848.jpg
急性期のケアから肺がんの患者さん・摂食療法を必要とする患者さんのケアと、多様な看護を安心して安全に受けていただけるよう取り組んでおります。
また、緩和ケアを必要とされる患者さんに対しては、がん専門看護師の協力のもと、思いをくみ取ったケアの提供を心がけております。
今年度、当病棟には5人の新人さんが配置されました。
それぞれのペースで成長しており、夜勤の練習も始めました。

東6階病棟 病棟師長

ブログ 【看護部】在宅への退院をサポートする「地域包括ケア病棟」

2017年8月10日

東5階病棟は、地域包括ケア病棟です。
securedownload[1].jpg 地域包括ケア病棟とは、急性期の治療が終了し病状が安定した患者さんに、自宅や介護施設へ退院していただけるよう、リハビリや医療の支援・在宅への準備などを行う「在宅復帰支援のための病棟」です。

病棟では、外科や整形外科・内科病棟から、在宅に向けてリハビリや療養準備を行うために転棟してこられた患者さんに、医師・看護師・リハビリスタッフ・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーなどの多職種が、多方面から一人ひとりに合わせた退院支援に取り組んでいます。

ブログ 【放射線科】造影検査の勉強会

2017年7月10日

放射線科と看護部の合同で、造影検査の勉強会を行いました。
造影剤はCTやMRIなどの画像をより分かりやすくするために用いる薬剤です。
造影剤に対する理解を深め、より安全な検査を行えるように、再度みんなで知識を深められました。
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ブログ 地域医療連携情報交換会を開催しました

2017年7月 7日

平成29年6月10日(土) 「東海中央病院地域医療連携情報交換会」を開催しました。

今回 初の試みで、地域医療機関の先生方と『顔の見える医療連携』をメインテーマとして、コパン各務原にて行いました。
日頃は患者さんのご紹介や逆紹介、診療情報の交換など頻繁に行っていますが、“先生と名前が一致しない”、”どのような先生なんだろう”など、顔が見えていませんでした。
そこで今回の会は、講演により当院の最新の治療の現状をお知らせする共に、診療科部長が自科のアピールを行い、より当院を知っていただくこととしました。

<講演1>「当院におけるカテーテル治療の現状」
     東海中央病院 第二循環器内科部長 松尾一宏 医師
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<講演2>「当院で行う最新の腹腔鏡下手術」
     東海中央病院 副院長兼第一外科部長 日比健志 医師
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それぞれの講演終了後の質疑では、たくさんの質問を頂戴し、的確な回答をお返ししていました。
また、先生方からは「今の東中さんはここまで出来るのですね」「東中さんの医療の技術の高さを知ることが出来て大変良かった」と、改めて当院を知っていただく絶好の機会となりました。

講演が終わったあとは、当院の診療科部長が、自科の得意分野や行っている診療や治療内容を一人ずつ説明し、「それぞれの診療科では何が出来るのか」を より知っていただきました。

その後は、懇親会へ移行しました。
ここでは 地域医療機関の先生方、当院の医師、医療スタッフ、事務などがテーブルを囲んで、質問や活発な意見交換が行われました。
また 地域医療機関の先生方同士も、楽しそうに会話をされていました。
終始なごやかな雰囲気で進み、本当の”顔の見える”情報交換会とすることができました。
 

この会について、各務原リハビリテーション病院 副院長 和座雅浩 先生のブログ「和座の部屋」でご紹介いただきました。
和座先生のブログは こちらからご覧いただけます。
「和座の部屋」http://www.seidoukai.or.jp/reha/blog/11370.html

ブログ 七夕飾り

2017年7月 6日

明日 7月7日は七夕です。

当院の玄関ホールには、6月28日から七夕の飾りつけをした大きな笹竹を設置しています。
皆さまに願い事を書いていただけるよう、短冊も用意しています。

たくさんの方が短冊を書いてくださり、笹竹の下の方の枝は短冊でいっぱいですが、備え付けのボックスに入れていただければスタッフが取り付けますので、まだ書かれていない方も ぜひご参加ください。
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7月10日まで設置しています。

皆さまの願い事が叶いますように☆

ブログ 【看護部】チームワークを大切に、安心・安全な看護を提供しています

2017年7月 4日

東4階病棟は、外科・整形外科・泌尿器科・婦人科・消化器内科の混合病棟で、急性期看護を中心とした手術を目的とする患者様が多い病棟です。
そのため、手術を前に不安を抱えていらっしゃる患者様やご家族様の気持ちに寄り添い、不安を軽減できるように看護をしています。
また、患者様やご家族様が望まれる退院後の生活が送れるように、複数の医療の専門職が連携し、チーム医療を行い支援しています。
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ブログ ツバメの子育て

2017年7月 3日

当院の玄関横の少しくぼんだところに、毎年ツバメが巣を作ります。
今年はすでに一世帯が巣立っていき、今は二世帯目が子育てしているところです。
3羽の雛が孵り、親鳥がエサを運んでくるのを待っています。
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先週の木曜日(6月29日)は、全身ふわふわの産毛に覆われていましたが・・・
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今日見てみると、産毛はほとんど抜けていました。
しばらくすると飛び立つ練習が始まるのでしょうね。
かわいい姿が見られるのも あと僅かです。
ご来院の際は、ぜひご覧ください。

(写真をクリックしていただくと、別ウインドウでご覧いただけます)

 

ブログ 東中すこやかセミナーを開催しました

2017年6月28日

6月27日 火曜日(14時~) 東中すこやかセミナーを開催しました。

このセミナーは、地域の皆さまとの交流と健康維持に役立てていただくことを目的として企画しています。
ただ話を聞くだけでなく、実際に「やってみる」ことで日常生活に取り入れていただけるような内容で構成しています。

2回目の開催となる今回は、「生活習慣病の予防と早期発見」がテーマです。
今回の講師 健康管理センター長の小川昭三 医師の講義では、検診を受診することの大切さ、予防のために行なうとよい健康法が紹介され、途中に笑いが起こる場面もあり、どなたも熱心に聞いておられました。
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生活習慣病の予防には、運動をすることが大切です。走ったり、スポーツをするといった激しい運動でなくても、ウォーキングやストレッチといった軽い運動を続けることで効果がみられます。
福田理学療法士の指導のもと、ご自宅で手軽にできるタオルを使った体操を体験していただきました。
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無理のない範囲で、日々の生活に取り入れていただけますと幸いです。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 

ブログ 【看護部】新人看護師歓迎会

2017年6月13日

5月26日 看護部自治会主催の「新人看護師歓迎会」が開催されました。
歓迎された新人看護師は40人で、歓迎した看護師は100人でした。
看護部の挨拶と乾杯で始まり、新人看護師の紹介と看護単位対抗の出し物では、ダンスや歌の披露に、会場は笑顔や笑いに溢れていました。

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ブログ 【看護部】オペ室MEとの協働

2017年5月22日

昨年6月より、臨床工学士2名が手術室専従で勤務し、手術が安全に遂行できるよう看護師と協働しています。手術室専従の臨床工学士は、医師に器械を渡す『直接介助(器械出し)』業務を行っています。10ヶ月が経過し直接介助の業務にも慣れ、やりがいを感じて業務しておられます。協働する看護師は、苦手なME機器の問題点などをすぐ確認することができるため、助かっています。患者さんのために手術室スタッフ全員で頑張っています。

手術室師長  纐纈 典子 

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ブログ 【看護部】「看護倫理」についてのグループワークをしました!

2017年4月26日

4月19日 「看護倫理」について、新人看護師の方々とグループワークしました。
倫理綱領の学びでは、「一生勉強なんだと思いました」「信頼関係を築くこと、信頼関係に基づいて看護を提供することが大切だと思う」などの意見が出ました。とても良い気付きを持ってくれました。
教育担当師長が、「これから倫理的ジレンマに出会うことがあると思いますが、倫理的課題に気付き、皆で検討しましょう」とまとめてくれました。
最後に、ストレスと対処法について主任看護師から話をしてもらい、2週間の集合教育は終わりました。
明日から病棟デビューですね。心の通う看護をしてほしいと願っています。

                    平成29年4月19日 看護部長 倉橋小代子 nursing-director_2.png

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倫理の研修中です。

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集合教育終了の記念撮影。
明日から各病棟で教育を受け、患者さんと接しながら成長してください。

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Welcome boardです。各部署の先輩が作って持って来てくれます。

ブログ 【外科】腹腔鏡下尿膜管切除術

2017年3月30日

先日は腹腔鏡下で尿膜管切除術を行いました。少し前に、有名なフィギュアスケートの選手が同じ手術を受けられたという報道がありましたので、ご存知の方も多いと思います。

尿膜管とは、人が生まれる前に臍帯と膀胱をつないでいる管で、生後は退化して消失します。稀に生後も遺残すると、臍から膿が出るなどの症状を起こします。従いまして、若い方に多い病気です。

手術は術後の創が見えにくくなるように、左下腹部に5mmポート2本、12mmポート1本を挿入します。
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その後、下の図のように切除します。手術時間は1時間程度です。術後の入院期間は、特に経過に問題がなければ2~3日となります。
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ブログ 【薬剤部】薬学生のための企業説明会に参加しました

2017年3月24日

薬剤部長の佐藤です。
3月19日(日)、薬学生のための企業説明会に参加してきました。薬学生のための企業説明会_20170319.jpg
(株式会社ユニヴ主催)
会場はTKP名古屋駅前カンファレンスセンター(名古屋)で、当日は天候がよく暖かい一日でした。

参加企業は、調剤薬局をはじめ、官公庁、病院です。当院のブースには17名の学生が訪れました。岐阜薬科大学、名古屋市立大学、名城大学、金城学院大学、同志社女子大学の学生です。
説明は1クール30分の時間が設けられ、病院の概要、位置づけや薬剤部の業務については、雰囲気を感じていただくため写真を用いて説明しました。学生の皆さんは真剣に耳を傾け、特に病棟での薬剤師の業務の取り組みや、将来資格を取るための支援について質問が出ていました。
当院では、平成30年4月採用に向けて、施設の見学会を予定しています。すでに見学を申し込まれた学生もいます。
当院へ就職を希望されている学生の皆さん、一度施設を見学に来ませんか。
見学の詳細はこちらから。

ブログ 【放射線科】勉強会を開催しています

2017年3月23日

放射線科の中川です。
毎月恒例の放射線科の勉強会の様子をご紹介します。
今回は『デリバリーPETの基礎と臨床』について勉強しました。
PET(ペット)検査は耳にされることもあると思いますが、がんを検査する方法の一つです。
早期発見のため、特殊な検査薬で「がん細胞に目印をつける」というのがPET検査の特徴です。
当院はPET検査を行っておりませんが、近隣のPET保有施設病院と連携し、必要と認められる場合は紹介も行っております。
高性能なPET/CT装置が普及し始めている現在の状況や画像などについて、理解を深めました。
放射線科勉強会

ブログ 【外科】胃癌学会総会

2017年3月13日

先週は、広島で行われました胃癌学会総会に参加してまいりました。胃癌学会総会 
その日のNHKニュースでも報道されていましたが、日本の胃癌患者の手術予後は、欧米に比較してかなり優れています。何故なら、転移している可能性のあるリンパ節は、癌から離れた場所までしっかり切除するからです。欧米では胃癌や大腸癌も全身病として扱いますので、手術による局所制御は日本ほど行われず、リンパ節は癌周囲の切除に留まります。

私は専ら、腹腔鏡手術のセッションを聴いてきました。手術も日進月歩で変化しますし、常に最新の治療を提供できるように頑張っています。

 

学会は平和記念公園内にある国際会議場で行われましたので、空いた時間に慰霊碑まで手を合わせに参りました。
我々は1人の患者の命を救うことに必死ですが、戦争では一瞬にたくさんの命が失われます。
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ブログ 【外科】腹腔鏡下胆嚢摘出術のクリニカルパス

2017年3月 3日

2月15日のブログで、腹腔鏡下ソケイヘルニア手術のクリニカルパスをご紹介しました。
引き続き、よく行なわれる腹腔鏡下胆嚢摘出術のパスもお知らせしたいと思います。

手術に必要な検査はソケイヘルニアの手術と同じで、基本的にすべて外来で行なっておきます。ですから入院は手術前日となります。また手術前日は飲食も自由です。
手術日は朝から絶飲食となり、手術後はベッド上安静となりますが、翌日はもう自由に動けますし、飲食もそれほど制限はありません。そして特に問題がなければ、手術日から2~3日目に退院となります。
clinical path_2.jpeg(クリックしていただくと別ウインドウで表示されます)

よく聞かれることですが、胆嚢が無くなっても胆汁は肝臓で産生されていますので、特に消化に影響することはありません。
退院後は、通常の仕事や運動くらいであれば、個人差はありますが早いうちから可能になります。

ブログ 【看護部】患者様の生活の再構築に向けた看護の実践

2017年3月 3日

西病棟5階は、脳神経外科・神経内科・歯科口腔外科・耳鼻咽喉科・皮膚科の混合病棟です。
脳卒中で入院される患者様が多いため、医師を中心に脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は、看護師やセラピスト、ソーシャルワーカーなどチームで早期リハビリを開始し、障害の程度を下げて社会復帰できるように支援しています。
また、身体機能の回復支援だけでなく、精神的支援を大切にし、看護の力で患者様の生活を取り戻せるよう取り組んでいます。
西5病棟

ブログ 【外科】ソケイヘルニア手術のクリニカルパス

2017年2月15日

1月19日のブログで、単孔式ソケイヘルニア手術の紹介をさせていただきました。
実際に当院でこの手術を受けられる場合、どのようなスケジュールで行われるかという質問がありましたので、お答えしたいと思います。
手術に必要な検査は、基本的にすべて外来で行なっておきます。ですから、入院していただくのは手術日の前日となります。また、手術日の前日は飲食も自由です。
手術当日は朝から絶飲食となり、手術後はベッド上安静となりますが、翌日はもう自由に動けますし、飲食もほどんど制限はありません。そして特に問題がなければ、手術日から2日目に退院となります。
クリニカルパス.jpeg (クリックしていただくと別ウインドウで表示されます)

退院後は、通常の仕事、運動は可能ですが、腹圧のかかる運動はヘルニアを塞いだメッシュの移動を防ぐために、しばらく控えるようお願いしています。
 

ブログ 東中すこやかセミナーを開催しました

2017年2月13日

2月9日 木曜日(14時~) 東中すこやかセミナーを開催しました。

このセミナーは、地域の皆さまとの交流と健康維持に役立てていただくことを目的として企画しました。
ただ話を聞くのではなく実際に「やってみる」ことで、日常生活に取り入れていただけるような内容で構成しています。

初めての開催となる今回は、「ノロウイルスをやっつけろ!~家庭での感染対策~」をテーマに、小島医務局長、板東主任薬剤師、横幕感染管理看護師の3名が講師を務め、ノロウイルスの特徴や、感染した時の対処方法、吐物等の処理や清掃の注意点などの講義がありました。
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今回の体験は、正しいマスクの装着、手袋の脱ぎ方、手洗いの仕方です。お一人ずつにマスク、手袋、消毒用アルコールをお渡しし、横幕感染管理看護師、日比副院長の実演を見ながら、実際に行なっていただきました。
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次回は、6月にメタボリックシンドロームをテーマに開催を予定しています。
皆さんのご参加をお待ちしています。

ブログ 【外科】抗がん剤治療

2017年2月 7日

先週は、東京で行われた抗がん剤治療の勉強会に出席してまいりました。
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以前のブログでも紹介しましたとおり、抗がん剤治療につきましてもガイドラインに基づいて行われます。私が医師になった頃は、自分の経験と勘で、しかも効果が不確かな抗がん剤による治療が、結構まかり通っていました。
現在は、医療の均てん化を目指し、EMBに基づいたガイドラインを参照することで、中核病院でも地方の一病院でも、最先端の抗がん剤治療を行うことができるようになりました。
しかしながら、今なおガイドラインと関係なく抗がん剤治療を行っている病院もありますし、たとえガイドラインを知っていたとしても、正しく理解せずに自分の経験と称し、改変して行っていることもあります。そうしたことを防ぐためには、学会やこうした勉強会に参加して、常に最新の知識に接することが重要と考えています。
医師は一生勉強が必要と思っています。

ブログ 【外科】Needlescopic Surgery Meeting

2017年2月 2日

先週は、那覇で行われましたNeedlescopic surgery Meetingに参加してまいりました。
難しい名称ですが、要は腹腔鏡手術に細い器具を用いることで、患者さんへの侵襲を減らそうと考えて行われている学会です。
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私は単孔式と細径鉗子の融合という主題セッションで発表してまいりましたが、質問も多く、そこそこ反響が得られたものと考えています。こうした学会で得られた意見や、他の施設の発表を聞くことで、自分の手技に改良を加え、患者さんにさらに優しい治療を行なえればと思っています。

話は外れますが、私は神社仏閣巡りが趣味で、今回那覇にある波上宮を参拝してまいりました。これで全国にある一の宮すべてを参拝したことになります。
神様の前でも恥ずかしくない診療を続けていければと考えています。
波上宮

ブログ 【看護部】ナース専科就職ナビ 合同就職説明会に出展しました

2017年1月25日

平成29年1月21日(土) 名古屋市中小企業振興会館で開催されました、ナース専科就職ナビ 合同就職説明会に出展しました。
当院のブースには、50名の学生さんが訪問してくださいました。そのうち10名の学生さんからインターンシップ参加の申し込みをいただきました。

今後の出展予定

日 時 イベント名 主 催 会 場
平成29年3月20日(月・祝) 看護師就職 春ガイダンス 中日新聞社 吹上ホール
第一ファッション展示場
平成29年4月29日(土・祝) 看護学生就職セミナー
合同病院説明会
マイナビ じゅうろくプラザ

 

ブログ 【外科】ガイドラインについて

2017年1月24日

先週、盛岡で行われました大腸癌研究会に参加してきました。ここで、大腸癌治療ガイドラインが作成されます。

ところで皆さんは、診断や治療のガイドラインというものをご存知でしょうか。医療の均てん化(医療サービスなどにおいて地域格差を無くし、全国どこでも等しく高度な医療を受けることができるようにする)を目指し、全国から集められたデータを基にして、学会等で様々なガイドラインを作成しています。いわゆる evidence based medicine (EBM)のための教科書です。

ガイドラインに沿わない自分の経験に基づいた治療 といったような正しい根拠のない治療を行うことは、今の時代認められるべきものではありません。ただ、残念ながら今なおそうした不確かな治療がまかり通っているのも事実です。患者さんには医師を選択する権利がありますので、そうした治療を行なっていないかをよく見定めて、主治医を選ばれることをお勧めします。

ブログ 【外科】単孔式ソケイヘルニア(いわゆる脱腸)手術

2017年1月19日

ソケイヘルニア手術についても単孔式を使用しています。そもそもは前回お話しした方法で行なっていたのですが、患者さんの負担をできる限り減らし、迅速かつ的確な手術を行なうため、症例を重ねるごとに改良を加えています。

ヘソの創は2cmとし、ほぼヘソの中だけにとどめています。その代り、ヘソの左に微小孔を開けて、直径2.3mmの鉗子を入れています。
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手術が終わったあとは、今までの方法よりもさらに創は見えにくくなっています。
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ヘルニアの手術では大腸癌や胆石の手術と違い、臓器をお腹の外に取り出す必要が無いので、2cmの創でも問題ないのです。

この方法は、全国学会のシンポジウム等で報告しています。

ブログ 【外科】現在行なっている単孔式手術について

2017年1月13日

いろいろな疾患に対して、単孔式手術を行なっているのは前述どおりですが、現在は特別な医療器具を腹壁に置いています。そこにトロッカーと呼ばれる器具を3本挿入し、中央に腹腔鏡、左右から鉗子等を挿入して手術を行います。
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そして手術が終わり、創を閉鎖すると、ヘソを中心とした3cmの創だけが残ります。この創は時間が経つと収縮し、ヘソの中に引きこまれますので、ほとんど目立たなくなり、手術をしたかどうかもわからないほどになります。
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ブログ 【外科】外科のブログを始めます

2017年1月 6日

新年あけましておめでとうございます。

以前から外科の情報発信を考えておりましたので、今年からブログを始めたいと思います。
不定期で、いつまで続けられるかわかりませんが、よろしくお願いいたします。

当科の特徴は、安全かつ完全なリンパ節郭清を伴う腹腔鏡下手術を行うことです。
癌の再発を防ぐにはリンパ節を適切に切り取ることが必要ですが、手術を受ける患者さんにはそこまでわからないため、いい加減な腹腔鏡下手術が行われている場合が多々あります。
数少ない内視鏡外科技術認定医として、自信を持って確実な手術を行っています。
さらには患者さんの負担を少なくするために、ヘソの穴を利用してこうした手術を行っています。これを単孔式腹腔鏡下手術と言い、胆嚢、虫垂炎、ヘルニアの手術等でも行っております。
詳しくは外科のページをご参照いただくか、今後のブログをご覧ください。
 

                              副院長・第一外科部長  日比 健志

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ブログ 院内保育所でクリスマス会

2016年12月21日

12月21日(水)院内保育所でクリスマス会を開催しました。

ひと足早く来てくれたサンタさんに、子どもたちは大興奮!
ひとりずつプレゼントをもらいました。

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ブログ 【看護部】緩和ケア病棟研修のお知らせ

2016年12月 7日

緩和ケア病棟の澤井です。
当院では、緩和ケア病棟を広く知っていただくために、緩和ケア病棟での実習を含めた研修会を企画しております。
緩和ケアに興味のある看護師さん、学生さん、ぜひご参加ください。
詳細は下記まで。
緩和ケア病棟研修

ブログ 【看護部】病院見学・インターンシップのご紹介

2016年12月 7日

皆さま、こんにちは。
看護部長の倉橋です。これから看護部関係のお知らせや各部署の様子の紹介を載せていきますので、時々見に来てくださいね。

看護部長

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病院見学・インターンシップの詳細はこちらから