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地域医療支援病院

東海中央病院は「地域医療支援病院」になりました

当院は、岐阜県知事より平成28年9月12日付けで「地域医療支援病院」の承認を受けました。地域の医療機関との連携を今まで以上に強化し、充実させていくことに努めます。
また、地域全体の医療の質向上を図り、地域の患者さんに、より良い医療を迅速に提供できるよう努めます。

「地域医療支援病院」とは

地域の医療機関から、患者さんの病状に応じ、より詳しい検査や入院・手術など専門的な医療が必要な場合に紹介され、適切な医療を提供することを目的とした病院のことです。

「地域医療支援病院」の役割

地域医療機関との連携

かかりつけ医などから紹介された患者さんを積極的に受け入れています。また、一連の治療などが一段落し症状が安定した場合は、かかりつけ医に紹介させていただきます。

救急医療の提供

二次救急医療機関として、救急車等の受け入れをしています。

医療機器や病棟設備等の共同利用

他の医療機関からの依頼を受け、CTやMRIなどの医療設備を用いた検査の実施を行っています。また、入院病室を共有し、紹介元のかかりつけ医が来院し、当院の主治医と一緒に協力して、今後の治療方針などを検討する開放型病床もあり、退院後も安心して医療を受けることができます。

地域の医療従事者に対する研修会の実施

地域の医療従事者の資質向上に役立ててもらうため、複数の職種による研修会や症例検討会などを開催しています。