リワーク(復職支援)プログラム

院内リワークプログラム

目次

名古屋市出張リワークプログラム(名古屋市の教員の皆さん対象)

目次

院内リワークプログラム

リワークプログラムについて

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「リワーク」とは「return to work」の略語であり、うつ病などの精神疾患を原因としている休職者に対し、職場復帰に向けたリハビリテーションを実施するプログラムのことを指します。当センターでは、精神疾患で休職中の公立学校教員の方で、これから復職を考える方を対象としたリワークプログラムを発足いたしました。公立学校の教員に特化した、復職を支援し再休職を予防するための集団心理プログラムです。公立学校のひとりひとりの「心の回復」を目指し、再休職予防につなげます。復職できそうだけど、もう一歩、安心感を持って現場に臨みたい方へ、ぜひご参加ください。 なお、プログラム参加中に話されたことのプライバシーは守られます。

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ご利用の方法とながれ

1.まずは、お電話でお問合せください。

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※「リワークに関するお問合せ」とお伝えください。

※プログラムに関して質問がある方や参加を迷われている方なども、お気軽にお問い合わせください。

連絡先

書類が届き次第、事前面談の日程調整のため、「本人連絡先」に記載されている電話番号にご連絡申し上げます。

必要書類はこちら

参加手続き前にお読みください

プログラム参加希望の方はこちらをご記入ください

※当院リワークプログラムに参加可能な状態であることを主治医に確認の上、当院指定の診断書をご準備ください。また、「リワークプログラムに係る重要事項の説明書」の内容は、主治医にもご一読いただけますと幸いです。

送付先

〒504-8601 岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2

東海中央病院メンタルヘルスセンター 行

※宛名を印刷してご利用になれます(PDF)

3.心理士による事前面談

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リワークプログラムがどのようなものかをお伝えしながら、参加希望の方のニーズに合うかを考えていきます。また、ご不安な点についてもお話を伺います。

4.参加決定

※原則全日参加をお願いしております。やむを得ず欠席される場合には、事前の連絡が必要です。

こんな方に参加してほしい

  • 復職プログラムで現場に戻る前に、もう少し段階を踏みたいと考えている
  • ひとりで休養していることに不安がある
  • 復職に向けて何か取り組みたいけど、何からはじめたらよいか分からない
  • 人と関わる時間を持ちたい
  • 教員である自分について、ゆっくりと振り返りたい

開催の詳細

令和8年度募集日程(現在募集期間外です)

第3回募集期間 7月13日(月)~8月28日(金)(必着)

事前面談は申込書類が届き次第、随時受け付けます。

対象者

以下のすべてに当てはまる人:

  1. 公立学校教員の方
  2. 精神疾患で休職中の方
  3. 主治医から回復見込みがあると言われ、日常生活に支障の無い方

令和8年度開催期間

第3回 

9月29日(火)~11月19日(木) 

全15回

毎週火・木曜日 9:30~14:30

(14:30~15:30の間に、個人面談を実施する日もあります)

第2回

6月11日(木)~7月30日(木)

第1回

2月26日(木)~4月16日(木)

開催場所

東海中央病院メンタルヘルスセンター(別館3階)

定員

最大10人(2名以上で開催します)

利用料金

利用料は無料。

交通費が一部支給されます。(条件があります)

プログラム内容

心理プログラム

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人生で大切にしたいことを見直し、ネガティブ思考と付き合う方法を学びます

模擬授業 

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授業作りから指導までを組み立てて実践します

SST(社会生活スキルトレーニング:Social Skills Training) 

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実生活で困りが生じた場面を取り上げ、人との関わり方について学びます

リラクセーション

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自分の身体の楽な状態を感じ取る練習をします

グループワーク 

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コンセンサスワーク

お互いの意見を聞き、納得のいく問題解決を目指します 

コラージュ

コラージュを用いた自己表現を行い、作品を通して交流します

その他 

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生活記録表、運動をホームワークとして取り組みます

見学希望の方へ

参加を迷われている方等を対象とした事前見学を受け付けております。ご希望の方は、まずはメンタルヘルスセンター(058-382-3101)へお問い合わせください。

見学に必要な書類はこちらです。当院までご送付ください。
送付先

〒504-8601 岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2

東海中央病院メンタルヘルスセンター 行

※宛名を印刷してご利用になれます(PDF)

心理士からのメッセージ

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Q&A

リワークプログラムを見学することは可能ですか?
参加者のいない時間帯における施設内の見学のみであれば、随時受け付けております。日程調整をいたしますので、当院へご連絡ください。プログラム中の見学には、参加者全ての方からの同意が必要となります。希望される方は、まず当院へお問い合わせください。
参加に当たり、主治医の許可が必要なのはなぜですか?
当院リワークプログラムは、主にうつ病回復期の方を対象としています。プログラムが過度な負担とならないよう、参加可能な状態かを主治医に判断していただいた上で参加して頂くことをお願いしております。
心理士との事前面談ではどのようなことをしますか?
リワークプログラムの詳細をご説明し、参加を希望される方のニーズと合致しているかどうかや、分からないことや気になっていることを事前面談で伺います。利用に当たって書類提出が必要となりますので、その説明もいたします。また、リワークプログラムを効果的に利用するため、目標を話し合うこともあります。
休みながら、自分のペースで参加したいと考えていますが、大丈夫でしょうか?
原則全日参加出来る方を対象としています。主治医とご相談の上、参加可能な状態かどうかをご検討ください。
上司や管理職へ、リワークプログラムの参加について報告する必要がありますか?
参加報告の義務はありません。勤務校から問い合わせがあった場合にも、個人情報を勝手に開示することはありません。勤務校と連携をとる可能性がある場合には、改めて連携の可否について、スタッフから相談させていただきます。
リワークプログラムのある日に、当院の受診はできますか?
当院に主治医がいる場合は、主治医と相談の上で受診可能です。他院に主治医がいる場合、当院精神科・神経内科の受診はお控えください。他科の受診はしていただけます。
車椅子での参加は可能ですか?
 当院リワークルームまで、エレベーターなどを用いてアクセスできます。事前にお知らせいただければ、案内地図をお送りします。ただし、介助によるスタッフのサポートが必要な場合、申し訳ありませんが、人員不足のために参加をお断りする場合がございます。
自宅が遠方なのですが、参加可能ですか?
原則全日参加をお願いしていますので、遠方からのご参加に不安がある場合は、事前面談でお話しください。当院へのアクセスについては、交通アクセスをご覧ください。

リワークルームの様子

ラウンジ(模擬授業で使います)

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リワークルーム

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名古屋市出張リワークプログラム(名古屋市教員対象)

名古屋市の教員のみなさまを対象としたリワークプログラムです。通所の利便性を考慮し、名古屋市内で開催いたします。

開催の詳細

募集日程

募集期間 令和8年8月3日(月)~令和8年8月28日(金)

対象者

以下のすべてに当てはまる人:
  1. 名古屋市立の学校にお勤めである教員の方
  2. 精神疾患で休職中の方
  3. 主治医から回復見込みがあると言われ、日常生活に支障の無い方

開催期間

令和8年10月5日(月)~令和8年11月18日(水) 週2回程度

【講義プログラム】
対面形式(9:30~14:40)・7回

10/5、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/18

オンライン形式(9:30~12:00)・2回

10/14、10/16

【ホームワーク確認等】

オンライン形式(9:30~11:00)・5回 ※終了時間は前後することがあります。

10/7、10/21、10/28、11/4、11/11

〈開催場所〉

名古屋市教育センター

(〒456-0031 愛知県名古屋市熱田区神宮3-6-14)

※名鉄「神宮前」より南へ約5分、地下鉄「熱田神宮伝馬町」2番出口より北東へ約5分

〈定員〉

最大10人

〈利用料金〉

利用料は無料。

交通費が一部支給されます。(条件があります)

申し込み方法

1.まずは当院メンタルヘルスセンターへお電話でお問い合わせください。

受付時間:平日9:00~17:00

※「出張リワークに関する問い合わせ」とお伝えください。

2.「名古屋市出張リワークプログラム利用申込み」にご記入ください。

  • 名古屋市出張リワークプログラム利用申込み(申込みフォーム作成中)

事前面談の時間調整のため、「本人連絡先」に記載されている電話番号にご連絡申し上げます。

※当院リワークプログラムに参加可能な状態であることを主治医にご確認ください。

3.心理士による事前面談

事前面談はオンラインで行います。

8月24日(月)から9月2日(水)の間で、随時面談を行います。
 9月4日(金)に事前面談結果をお電話にて通知します。

4.診断書提出

お電話にて、参加のお知らせを受けた方は、診断書を当院まで郵送ください。

提出期限

9月25日(金)(必着)

必要書類はこちら

送付先

〒504-8601 岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2

東海中央病院メンタルヘルスセンター 行

※宛名を印刷してご利用になれます(PDF)

4. 参加決定通知と書類の送付

  • 当院より、参加の可否について9月28日(月)までにお電話いたします。参加の最終確認がとれましたら、書類をメールにてお送りします。
  • 参加の決定については、名古屋市教育委員会にもご報告します。

申し込みに関するご質問などは、当院メンタルヘルスセンターへお電話ください。

プログラム内容

<心理プログラム>

人生で大切にしたいことを見直し、ネガティブ思考と付き合う方法を学びます

<SST(社会生活スキルトレーニング:Social Skills Training)>

学校現場で、実際に困った対人的な場面について取り上げ、適切な振る舞い方について学びます

<アサーション>

自分の主張を一方的に押し通すのではなく、かつ言いたいことを我慢するのでもない、適切なコミュニケーションの取り方であるアサーションについて学びます

<リラクセーション>

自分の身体の楽な状態を感じ取る練習をします

<グループワーク>

コンセンサスワーク:お互いの意見を聞き、納得のいく問題解決を目指します

<その他>

生活記録表、運動をホームワークとして取り組みます

Q&A

リワークプログラムを見学することは可能ですか?
申し訳ありませんが、名古屋市出張リワークでの施設・プログラムの見学は受け付けておりません。
参加に当たり、主治医の許可が必要なのはなぜですか?
名古屋市出張リワークプログラムは、主にうつ病回復期の方を対象としています。プログラムが過度な負担とならないよう、参加可能な状態かを主治医に判断していただいた上で参加していただくことをお願いしております。
心理士との事前面談ではどのようなことをしますか?
リワークプログラムの詳細をご説明し、参加を希望される方のニーズと合致しているかどうかや、分からないことや気になっていることを事前面談で伺います。利用に当たって書類提出が必要となりますので、その説明もいたします。また、リワークプログラムを効果的に利用するため、目標を話し合うこともあります。
休みながら、自分のペースで参加したいと考えていますが、大丈夫でしょうか?
講義プログラム、ホームワークともに、原則全日参加出来る方を対象としています。主治医とご相談の上、参加可能な状態かどうかをご検討ください。
プログラムの講師は誰ですか?
東海中央病院メンタルヘルスセンターに勤める心理療法士が行います。
上司や管理職へ、リワークプログラムの参加について報告する必要がありますか?
参加報告の義務はありません。勤務校から問い合わせがあった場合にも、個人情報を勝手に開示することはありません。
車椅子での参加は可能ですか?
会場まで、エレベーターなどを用いてアクセスできます。ただし、介助によるスタッフのサポートが必要な場合、申し訳ありませんが、人員不足のために参加をお断りする場合がございます。

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