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かかりつけ医を持ちましょう

「かかりつけ医」とは、患者さんやご家族の病気について、親身になって診てくれる身近なお医者さんのことです。
今かかっている病気やこれまでにかかった病気、あるいは薬について、「かかりつけ医」は患者さんの状況を把握しているので、適切な判断を下し、適切な診療を行ってくれます。 入院が必要になった時や大きな病院で検査を受ける時など、「かかりつけ医」からの紹介があればスムーズに診療を受けることができます。
最近は医療が細分化され、いざというときに自分の病状にあった診療科や医療機関を選ぶことが難しくなっています。 最適な医療を受けるために、なんでも相談できる「かかりつけ医」を身近に持つことが望まれます。

かかりつけ医の役割

初期医療

患者さんが、最初に診療を受ける身近な医師
病歴、家族歴、アレルギー等健康状態を管理

健康相談

健康について、どんなことでも気軽に相談できる存在

保健指導

生活習慣の問題点など身近な医師だからこそできるきめ細かな指導

在宅療養

往診によって、在宅療養の患者さんの健康状態をチェック 
緊急の事態に対処できるように地域の病院や診療所と連携

※東海中央病院では、他の医療機関(かかりつけ医も含む)からの紹介状をお持ちでない方には、初診時に保険診療による自己負担の他に、保険外併用療養費2,160円を頂くことになっています。出来る限り紹介状をお持ちの上で受診して頂きますようお願い申し上げます。