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ブログ 【看護部】患者さんとの大切な関わり

2020年7月22日

DSC_0340.1[1]_2.jpgこんにちは。外来の大橋です。
私は、外来の看護師としては4年目となります。それまでは病棟に勤務しており、患者さんとの関わりは入院生活における長い時間の中にありました。

昨年の夏ごろだと思います。外来フロアで、ある患者さんが困っておられるところに声をかけられました。それからは、外来でお見掛けすると私から会釈程度ですがあいさつをしておりました。

そして数ヶ月経ち、つい先日のことです。
採血コーナーで患者さんが私を見つけてくれ、あいさつしてくださいました。
私のことを覚えていてくれたことに感激し、温かい気持ちになりました。
外来での患者さんとの関わりは、その時に限られることがあります。私たちの何気ない言葉かけや態度、笑顔、ひとつひとつが大切なことだと感じる今日です。

まさに重要なこととは、『真実の瞬間』なのでしょう。


外来看護師長  大橋 浩子