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ブログ 【看護部】摂食・嚥下機能看護認定看護師の役割

2019年9月20日

wb_sesyokuenge.jpg摂食・嚥下機能の低下は、加齢、神経筋疾患、脳血管障害など様々な理由から起こります。摂食・嚥下機能が低下すると誤嚥を起こしやすくなり、誤嚥性肺炎を起こすリスクが高くなります。
そのため、病棟では口腔ケアを継続的に行い、患者さんの摂食・嚥下機能を評価し、食事場面が訓練・指導の場となるよう看護師と共に取り組んでいます。
また、院内で新人研修会や、出前講座として他施設を訪問し医療や介護に携わる人を対象に研修会を行う等など、地域との連携を図っています。
今後も、どうしたら誤嚥性肺炎を起こすことなく、安全に経口摂取を続けられるかを考え、患者さんの「食べたい」という気持ちに寄り添っていきたいと思います。


摂食・嚥下障害看護認定看護師   安江 智子