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ブログ 一次救命処置を学ぶ ~BLS講習~

2018年5月24日

BLSとは、Basic Life Support(一次救命処置)の略で、目の前で倒れた人や意識をなくした人に対し、その場に居合わせた人が救急隊や医師に引き継ぐまでの間に行なう応急処置のことです。
当院では救急委員会が中心となり、毎年2回、BLS講習を行っています。今年度1回目は5月16日に開催し、40名の職員が参加しました。
グループに分かれ各務原市救急隊の方々にご指導いただきながら、意識の確認から胸骨圧迫と人工呼吸を一人で行う1人法、一人が胸骨圧迫を行い一人がバッグバルブマスクを使用した人工呼吸をする2人法、AEDの操作方法を順に行いました。
実践的な講習に緊張感を持って真剣に取り組み、救命処置が必要な場面に遭遇した時にしっかりと処置ができるよう、参加者一人ひとりが技術の習得に努めました。

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