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2016年8月 一覧

お知らせ 腹腔鏡手術セミナーを開催しました

2016年8月23日

8月21日(日)各務原市内の中学生を対象とした腹腔鏡手術セミナーを開催しました。
当院の外科医師やスタッフとともに実際の治療現場で使用する医療機器を用いて外科医の仕事を体験することで、医師の仕事や医療に対する興味を抱く機会となり、一人でも多くの子どもたちが将来の医療を担う人材に育っていくことを期待し、このセミナーを企画しました。

今回は28名の中学生が参加。まずは5グループに分かれ、ACLSチームの指導のもと救命処置を体験。次に全員が手術用ガウンを着用して手術室に入り、4グループに分かれて3Dモニターを見ながらの内視鏡体験や超音波メスを使用した鶏肉の切開といった医療体験を行いました。

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最後に日比副院長から修了証が手渡されました。
参加した生徒さんから、「とても良かった」「職員の人々が教えてくださって良い体験ができました」といった感想をいただき、中には「これから外科医になるためにもっと勉強をがんばっていこうと思いました」という嬉しいお声もいただきました。

講座・講演会 ホスピス・緩和ケアフォーラム2016 開催のご案内【終了しました】

2016年8月12日

※本セミナーは終了しました 

このたび、公益財団法人 日本ホスピス緩和ケア研究振興財団の主催する「ホスピス・緩和ケアフォーラム2016」を各務原市文化ホールにて開催することとなりましたので、ご案内いたします。
 これからの多死社会に向けて、ホスピス・緩和ケアの果たす役割について示唆に富んだフォーラムとしたいと考えております。
 どなたでも参加いただけますので、お誘い合せのうえ、多数お越しくださるようお待ち申し上げております。

日  時 平成28年10月1日(土)   13:00~15:30(開場12:30) 
会  場 各務原市文化ホール
岐阜県各務原市蘇原中央町2丁目1番地8
プログラム

第1部  13:05~14:00
     特別講演『地域でつなぐ緩和ケア』
      講 師   渡邊 正 医師(東海中央病院 名誉院長)

第2部  14:10~15:30
     パネルディスカッション『地域でがん患者を支えるために』
      パネリスト 國枝 克行 医師(岐阜県総合医療センター 副院長)
            川端 邦裕 医師(東海中央病院緩和 ケアセンター長)
            木田 盛夫 医師(木田医院ファミリークリニック 院長)
            小阪井恵子 介護支援専門員(㈲あい 介護支援専門員)
      ※がん診療拠点病院、緩和ケア病棟を有する病院、在宅を支える
       診療所、訪問介護・居宅介護施設の立場から、地域でがん患者
       をどのように支えていくかについてディスカッションいたします。

そ の 他 当日は、各務原市文化会館でも催し物が予定されていますので、駐車場の混雑が
予想されます。
お車でお越しの際は、当院駐車場(会場まで徒歩3分程度)をご利用くださいま
すようお願いいたします。
ポスター ホスピス・緩和ケアフォーラム2016 ポスターダウンロード