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緩和ケアセンター

緩和ケアセンターからのお知らせ

お知らせ 緩和ケア病棟研修のお知らせ(PDF)
お知らせ 緩和ケア勉強会開催のお知らせ

緩和ケアセンターについて

緩和ケアセンターとは

東海中央病院では、2007年9月5日緩和ケアチームが発足し、2010年1月より緩和ケア対象患者さんの受け入れを開始しました。そして、2011年1月に緩和ケアセンターが開設され、同年12月1日には岐阜県で第3番目となる緩和ケア病棟がオープンし、医療チームによる緩和ケア診療を行っています。

センター長ご挨拶

「がん」が日本人の死亡原因の第一位になったのは1981年ですが、それ以降もがんによる死亡数は増加の一途を辿っています。現在、日本人の2人に1人はがんに罹患し、3人に1人はがんで死亡するといわれています。がんは、脳卒中や心筋梗塞のように急死する疾患ではなく、多くは一定期間を経て悪化し終末期を迎えて亡くなられます。そのため、疼痛などの症状コントロールは「生きていく」上で大切であり、それを目的とする緩和ケアは極めて重要であると考えます。
今後も、地域の方々に緩和医療のセンター的役割を果たしつつ、本人・家族・社会の関係を最期まで支えていく医療の提供ができるよう努力して行く所存です。病棟理念「全人的苦痛の緩和・あなたらしく生きることへの支援・温もりのある医療」をモットーとして、笑顔と笑い声の溢れる病棟を目指していきます。 (川端 邦裕)