消化器内科
後期臨床研修医として、消化器内科の研修をしてみませんか

後期研修プラグラムの概要

内科(おもに消化器内科)の外来診療を週1〜2回
入院患者の診療は主治医制(医師1人当たりの受け持ち患者数は平均5〜10名前後)
内視鏡検査(GIF、CF、EUS、ERCP、PEG等を合わせて 年間 約5000例)
最新の内視鏡診断法であるカプセル内視鏡や最新の内視鏡治療(ESD、内視鏡的乳頭切除術、EUS-FNA etc)を習得可能です。外科との合同カンファレンスは週1回です。

経験できる症例

大病院と同程度のかなり豊富な症例数があるのが当院消化器内科の特徴です。
胃癌・大腸癌・膵癌・胆管癌・胆のう癌、肝細胞癌など消化器内科として一般的な疾患だけでなく、クローン病や潰瘍性大腸炎・膵石症など比較的珍しい疾患も経験することが可能です。

取得できる手技

消化器内科医として一般的な手技である上部内視鏡検査・下部内視鏡検査・超音波内視鏡検査、内視鏡的止血術、ERCP、PTBDなどの手技だけでなく、最先端の内視鏡治療としての早期癌に対する内視鏡的粘膜剥離術(ESD)や内視鏡的乳頭切除術、超音波内視鏡下生検法(EUS-FNA)、管腔内超音波検査(IDUS)等の技術も習得可能です。

その他

私(石川英樹)は日本内視鏡学会指導医ですので、消化器内視鏡手技に関する指導を充分に行う事が可能です。
現在は卒後2年目の研修医も即戦力として、上部下部内視鏡検査を最初から行っており、他病院の消化器内科では考えられないほど充実した研修が可能です。
活気がある職場で、後期研修でありながらも即戦力のスタッフとして活躍していける環境ですので、やる気、興味のある先生を歓迎しております。

愛知県がんセンター中央病院、小牧市民病院、豊橋市民病院、名古屋大学医学部附属病院で臨床経験を重ねたため、当院でも消化器内科の後期研修に関してこれらの大病院と遜色ない研修を受けることが可能です。是非一度見学にいらして下さい。

取得できる資格

内科認定医・総合内科専門医
消化器病学会認定医、超音波学会専門医
消化器内視鏡学会認定施設を申請予定

待遇について

当院では後期臨床研修医は常勤医待遇をしており、継続して常勤医として勤務する事も可能です。

消化器内科の診療案内はこちら

備 考

出願手続きなどの詳しいお問い合わせは、下記の連絡先までお願いいたします。(E−Mailでも結構です)

お問い合わせ先

〒504-8601
岐阜県各務原市蘇原東島町4-6-2
公立学校共済組合 東海中央病院
事務部 庶務課

電話:058-382-3101
FAX:058-382-1762
e-mail: saiyo@tokaihp.jp