研修医の1日

ここでは研修医の現実的な1日について説明します。

研修医の一日は、カンファレンスがある日はカンファレンス、ない日には病棟での採血から始まります。カンファレンスには、外科系抄読会や救急カンファレンスなどがあります。午前中は主に、救急患者への初期対応、病棟患者の回診などをします。午後には、曜日ごとに検査が組まれており(心臓カテーテル検査、胃カメラ、大腸カメラ、気管支鏡etc)、それらの見学や実技的な研修をすることが多いです。外科ローテーション中は手術に入ります。アフタ−5は、当直の日には副直として救急診療につきます。当直以外の日には、基本的にフリーです。

午前 ●カンファレンス参加 
●救急診療 
●採血業務  
昼 ●手術
●心臓カテーテル検査
●内視鏡検査
●指導医講義  
アフター5  
●当 直 

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