地域連携クリティカルパスの推進
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地域連携クリティカルパスの推進について
地域連携クリティカルパスとは、複数の医療機関が一貫した治療方針のもとに、急性期病院から在宅復帰するまでの診療情報を提供する計画書です。平成20年4月より岐阜地域医師会連携パス機構に参加し、岐阜地区の医療機関と同一様式を使用し、患者さんが最善の医療を受けられるよう努めています。当院では、脳卒中・大腿骨頚部骨折・急性心筋梗塞の地域連携クリティカルパスを導入しています。
脳卒中・大腿骨頚部骨折地域連携パス(一方向型)


急性心筋梗塞地域連携パス(双方向型)


木曽川圏域地域連携パス会議
佐藤病院(江南市)・関中央病院(関市)・鵜沼中央クリニック・新鵜沼ケアクリニック・小林内科(各務原市)の担当者が集まり、脳卒中地域連携パスや大腿骨頚部骨折地域連携パスの推進する為の情報交換や講演会などを行い、連携強化を図っています。
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