かかりつけ医を持ちましょう!!

かかりつけ医とは

 かかりつけ医とは、あなたやご家族の病状について、親身になって診てくれる身近なお医者さんのことです。今かかっている病気やこれまでにかかった病気、何の薬を飲んでいるのか等、普段からかかりつけ医に相談していれば、いざという時に適切な判断を下し、適切な医療を行ってくれます。入院が必要になった時や、大きな病院での検査なども、かかりつけ医からの紹介があれば、スムーズに診療を受けることができます。また、あなたのご家族の健康や体のことについても気軽に相談に乗ってくれるため、普段からの健康増進にも役立ちます。

なぜかかりつけ医が大切なのですか

 最近は、医療が細かく専門化され、いざというときに自分の病状にあった医療機関を選ぶのが難しくなっています。自分にあった医療機関を選ぶためにもなんでも相談できる「かかりつけ医」を身近に持つことが望まれます。

かかりつけ医の役割

 ◆初期医療
   患者さまが、まず第一に診療を受ける身近な医師。病歴、家族歴、アレルギー等健康状態を管理。

 ◆健康相談
   健康のどんなことでも気軽に相談できる存在

 ◆保健指導
   生活習慣の問題点など身近な医師だからこそできるきめ細かな指導

 ◆在宅療養
   往診によって、在宅療養の患者の健康状態をチェック。緊急の事態に対処できるように地域の病院や診療所と連携

保険外併用療養費

 他の病院・診療所(かかりつけ医)などから紹介状をお持ちでない方からは、初診時に保険診療による自己負担の他に、保険外併用療養費 
1,575円を頂くことになっています。詳しくはこちら
したがって、できる限り、医療機関からの紹介状をお持ちの上、受診していただきますようお願い申し上げます。