医療福祉相談・退院支援
医療ソーシャルワーカー とは
病気になったり、身体に障害が残ったりすると、体のことだけではなく、さまざまな心配事や生活上の問題が出てくることがあります。そのような相談をお受けするために、病院に配置されている社会福祉専門職が医療ソーシャルワーカーです。
病気や障害に伴い生じる様々な問題や心配事について家族やご家族の話を聞き、一緒に考え、必要に応じて院内外のスタッフや関係機関と連携を取りながら問題の解決を援助するのが医療ソーシャルワーカーの役割です。

医療福祉相談について
4名の医療ソーシャルワーカーが、入院・外来患者さんやそのご家族が抱える療養上の不安・問題について、相談に応じています。


自宅への退院支援
入院をし、治療が終わったとしても、退院後の生活に不安を抱く方は大勢みえます。その不安を少しでも軽減し、安心して退院後の生活が送れるように、介護保険や、往診・訪問看護などサービスの調整を行っています。退院前には、少しでも退院後の不安が解消できるように、退院後に関係する方に集まっていただく話し合いの場を設けています。
点滴や胃ろうなどの医療行為が必要な患者さんで、「ご自宅で過ごしたい」という思いがある場合にも、ご自宅で生活が送れるように退院支援を行っております。医師、病棟看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士と相談・連携をとりながら、退院後の生活の不安解消のために支援を行っています。退院後に、往診・訪問看護・介護保険などのサービスを利用が円滑にできるよう、退院前の話し合いも積極的に行っています。
相談のご案内
直接お電話していただくか、医師・看護師など病院のスタッフを通じて予約をしていただいた上で、お越しください。
相談は、ご予約を優先にさせていただきます。
※基本的に当院に入院・通院中の患者さんやご家族の方が対象となっております。
場所 |
メディカルサポートセンター 医療福祉相談窓口 |
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連絡先 |
TEL 058-382-3101(代表) ソーシャルワーカーに、つないでほしいとお伝えください。 |
相談時間 |
平日 10:00~16:30 ≪予約の方を優先としています。≫ |