基本方針

    当院の理念「最高の誠意」「最善の医療」を基盤とし、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整える。

    医療従事者は医療に細心の注意を払うとともに、事故を未然に防ぐための知識・技術を習得しなければならない。

    組織は医療の安全管理のための体制を確保し、医療事故や医療事故に結びつく可能性のある事象(ヒヤリ・ハット)について、情報の収集、分析、対応、評価を系統的に行い、この一連の作業を恒常的に遂行することにより、組織的な事故防止対策を推進し、安全な医療組織を構築させる。

主な活動


医療安全管理委員会 毎月1回開催
医療安全管理室会議 毎週水曜日12時~13時委員会を開催し、ヒヤリハット報告事例の検討をする。
院内サブシステムでヒヤリハット入力
医療安全管理者(専任)  院内の巡回・指導、事故対応、研修会企画
院内リスクマネージャー 31名  所属部署の安全管理、研修の実施
医薬品安全管理者      
医療機器安全管理責任者  
1名
1名
医療安全のための具体的な対策と教育・研修 マニュアルの整備  
関連委員会との協同(感染委員会、輸血委員会、医の質検討会)
医療安全研修会は、年2回程度定期的に開催する。他、必要に応じて開催する
医療事故

患者・家族への情報提供と説明 
本指針・医療安全管理マニュアルは患者・家族の求めに応じ閲覧できる。
安全な医療の実現のためには、十分な説明・同意が実施され、患者・家族の医療への参加が必要である。