内分泌内科
外来診療表
診療科の構成
非常勤医で、水・木曜日外来を行っています
特徴及び特色
糖尿病を中心とした生活習慣病や甲状腺疾患を中心とした内分泌疾患についての診察を行っています。最近、糖尿病を中心とした生活習慣病が増加し、積極的治療が望まれていますが、糖尿病治療用の内服薬・インスリン注射薬も多数開発されており、合併症予防のため早期からそれらをうまく組み合わせた治療を心掛けています。
主な検査項目
糖尿病については、採血で血糖値のほか、HbA1c・グリコアルブミン・血中インスリンなどを測定し血糖コントロール状態を把握します。甲状腺については、採血でホルモン値・自己抗体などを測定し、またエコー・シンチグラムなどで腫瘤性病変の診断を行います。場合によっては細胞診を実施し、治療方針を判断します。
コメント
糖尿病で治療中の患者さんには、できるだけ糖尿病を理解していただき日々の自己管理に役立てられるよう定期的に糖尿病教室を開催しています。また血糖コントロールや合併症検索と合わせて糖尿病の指導が必要な方のために、随時糖尿病教育入院を実施しています。
広報誌とうかい
- 糖尿病とメタボリックシンドローム 「広報誌 とうかい第24号」(2006.8)




