最高の誠意 最高の医療

東海中央病院は患者様の尊厳と権利を尊重します。
信頼の医療に向けて、患者さまに良い医療を受けて
いただけるよう日々努力を重ねております。

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リハビリテーション科

科の最高責任者

  役職名(リハビリテーション科部長)名前(田畑 出)

診療科の構成

整形外科医1名(部長)、理学療法士9名、作業療法士2名、言語聴覚士3名、助手2名の計17名です。
当院でのリハビリは入院患者さんを中心にリハビリを行っています。
月曜から金曜の午前に外来・入院、午後に入院患者さんの訓練を行います。

特徴及び特色

市の急性期病院としての機能する当院で治療を受けられた方へリハビリテーションを行います。様々な疾患を持ってみえる患者さん個別にリハビリテーションプログラムを作成し実践します。また入院中より患者さんの方向性に目を向け医師、看護師、MSW(メディカルソーシャルワーカー)等と連携し在宅や転院先へ向けてゴールを設定し訓練を実施していきます。

平成21年2月より作業療法が開設されることにより、今まで以上に理学療法・作業療法・言語療法での専門分野の知識を持って連携しリハビリを行うことが可能となりました。

主な対象疾患

整形外科的疾患においては人工関節術後、骨折後、手術後などの疾患を対象とし、理学療法・作業療法を中心に行います。人工関節などの手術ではクリニカルパスを利用し早期よりリハビリを開始し、早期の自宅退院、仕事復帰を目標としてリハビリを行います。

内科的疾患においては呼吸器疾患、循環器疾患などを対象として理学療法・作業療法・言語聴覚療法を行います。入院により体力や全身の筋力低下が起こることがあります。そういった方々の体力向上などのためリハビリテーションを行います。

脳神経系疾患では脳梗塞・脳出血・パーキンソン病といった疾患を対象として理学療法・作業療法・言語聴覚療法を行います。病気の発症により歩行困難となった方、手指の機能が障害された方、飲み込みや会話が困難となった方などにリハビリを施行していきます。

その他に耳鼻咽喉科にて嚥下内視鏡検査(VE)を実施、その結果を基に嚥下訓練を積極的に行っています。

リハビリテーションについての説明

理学療法とは

病気や怪我などにともない不自由になった方に、身体機能の基本的運動能力を回復・維持を行うリハビリテーションです。筋肉の動きや関節の運動、歩行の様子などが病前の状態に近づくようその人にあった治療プログラムを考え、治療を進めていきます。

作業療法とは

病気や怪我などにともない不自由になった方に、身体機能の応用動作能力を回復・維持を行うリハビリテーションです。主に手や指の機能、理学療法と連携し出来る機能を最大限使用することによりその人にあった日常生活が獲得できるよう治療プログラムを考え、治療を進めていきます。

言語聴覚療法とは

病気や怪我などにともい不自由になった方に、コミュニケーション能力やえんげ機能の回復、維持を行うリハビリテーションです。口腔周囲の筋肉の使い方や、むせ等のない食事形態の選定などについて治療アプローチを行っていきます。

診療のご案内 | Consultation Guide