産婦人科
外来診療表
科の最高責任者
役職名(産婦人科部長)名前(近藤 英明)
診療科の構成
特徴及び特色
平成20年から当科のスタッフは、1人体制となり、緊急、重篤な症例は対応できない可能性がありますのでご承知おきください。
産婦人科疾患全般に対して、系統的な診断・治療を行っています。一般診療は、月曜から木曜日の午前中、妊婦健診は、火・水曜の午前中となっております。
スタッフ不足のために平成20年1月1日より当分の間、分娩の扱いを休止しております。妊娠6ヶ月までの妊婦健診、切迫流産、重度のつわりなどの入院には対応いたします。その後、希望される分娩施設への紹介をいたします。
主な検査項目
患者さんの状態に対応し、種々の検査を実施いたします。
主な手術・処置
子宮筋腫、卵巣嚢腫などの良性腫瘍の場合、患者さまの希望により子宮の温存や正常卵巣の温存手術を心がけています。手術の侵襲性を軽減させるために、平成3年から腹腔鏡手術をとりいれています。腹腔鏡では、気腹法や吊り上げ法も実施可能です。平成6年から子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内病変に対し、子宮鏡手術も行っています。子宮鏡下子宮筋腫摘出術が主体で、年間10~20例を施行しています。子宮脱、膀胱脱に対して今までの腟式子宮全摘術を中心とした治療だけでなく、昨年よりは泌尿器科医師との協力でメッシュを用いたTVM手術も施行しており、術後患者さんが満足しておられます。
広報誌とうかい
- 不妊症(体外受精)について 「広報誌 とうかい4号」(2001.8)




