脳神経外科
外来診療表
科の最高責任者
役職名(脳神経外科部長)名前(松久 卓)
診療科の構成
松久 卓部長
(日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医)
新川修司第2健康管理課部長
(日本脳神経外科学会専門医、日本脳卒中学会専門医)
特徴及び特色
診療の中心は脳血管障害(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞)、頭部外傷などの急性疾患や、脳腫瘍、顔面けいれん、三叉神経痛など脳神経外科全般にわたって診療を行っています。通常の外来では頭痛や手足の痺れなどを主訴に受診される方が多いのですが、診療は月曜日から金曜日まで毎日行っていますので上記症状でご心配の方はご相談ください。また当院では人間ドック事業の一環として脳ドックも行われており、脳卒中予防にも力をいれています。
主な検査項目
CT、MRI、DSA(脳血管撮影装置)、SPECT(脳血流測定装置)、頚動脈エコー
主な手術・処置
顕微鏡下に脳動脈瘤手術、脳腫瘍摘出術、血腫除去術、頭蓋外-頭蓋内血管吻合術や、頚動脈の血栓内膜剥離術などを行います。また平成17年に最新のDSA装置が導入され、脳血管内手術にも対応できるようになりました。
広報誌とうかい
症 例
症例1 クリッピング
術 前 |
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術 後 |
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| 症例1はクモ膜下出血(脳動脈瘤の破裂)です。 60歳女性で激しい頭痛と嘔吐にて発症しました。 CTにてクモ膜下出血を認め、CTA(CTによる脳血管抽出法)で脳動脈瘤(矢印)を認めます。当日開頭術を行いクリッピング術を行いました。クリップ(矢印)にて脳動脈瘤の消失を認めます。 |
症例2 コイリング 血管内手術(カテーテルを用いる方法)
術 前 |
術 後 |
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| 症例2は64歳女性、MRI(MRA)にて偶然発見された 未破裂脳動脈瘤です。血管内手術(カテーテルを用いる方法)によってコイリングを施行しました。術後は脳動脈瘤は消失しています。 |
症例3 脳腫瘍
術 前 |
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術 後 |
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| 症例3は65歳女性、左片麻痺にて発症しました。 MRIに右前頭葉深部に脳腫瘍を認めます。術後、脳腫瘍は全摘出され消失しています。 |
















