初診時の保険外併用療養費について

初診時の保険外併用療養費について

当院の初診時の保険外併用療養費は1,575円(うち消費税等75円)です。

初診時の保険外併用療養費とは・・・

「初期の診療は地域の医院・診療所で、高度・専門医療は病院(200床以上)で行う」。

つまり、医療機関の機能分担の推進を目的として厚生省により制定された制度です。

この制度に基づき、ベッド数332床の当院では、初診時に紹介状をお持ちでない方を対象に、1,575円の保険外併用療養費をお支払いいただいております。

「初診」とは…(健康保険法により定義されています)

1. 公立学校共済組合東海中央病院を始めて受診する場合

2. 以前に公立学校共済組合東海中央病院を受診したことはあるが、すでに治療期間が終了した(治癒した)後に再び来院された場合 ・ 前回の症状がいったん治まった、もしくは治療を継続していない場合治癒とみなされます。

・ どの程度間隔があくと治癒とみなされるかは疾患によって異なります。

疾患によっては最終来院日より1ヶ月以上間隔があくと治癒したと判断される場合もあります。初再診の判断については医師にお尋ねください。

3. 前回患者さんが任意に診療を中止し、改めて受診される場合

※ 当院以外の医療機関からの紹介状を持参された方は初診時の保険外併用療養費算定の対象にはなりません。

※ 救急車で来院し救急診療をお受けになった方は初診時の保険外併用療養費算定の対象にはなりません。

※ 生活保護法の医療扶助を受けている方は初診時の保険外併用療養費算定の対象にはなりません。

※ 公費のうち「(乳)乳幼児医療費助成制度」及び「(親)ひとり親家庭医療費助成制度」の対象者であり、休日・時間外(17:15~翌8:30)に受診される方は、初診時の保険外併用療養費を算定致しますのでご了承ください。

※ また、歯科とその他の科は、健康保険法上は別の管轄となりますので、それぞれ別に初診料の保険外併用療養費の請求が行われます。

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