病気に関するQ&A
Q&Aページ一覧
取り扱っている病気はどんなものがありますか?
健保保険連合会に登録されておりますのでご参照ください。
子どもが熱をだしましたが、熱下げの坐薬は、どのくらいの間隔で使用したらいいのでしょうか?
お子様の年齢や状態によって異なりますので、詳しくは主治医にお尋ねください。
一般的に、当院では生後6ヶ月未満のお子様には使用していません。6ヶ月以上のお子様の場合は体温が38.5度以上のとき使用していただいています。ただし、発熱があっても元気がよく、機嫌も良い場合は様子をみていただいています。また、「使用しても38度もある」と心配される場合がありますが、発熱のピークではほとんど下がらないこともあります。0.5度でも下がり、機嫌が少しでもよくなれば効果があったと考えられますので、心配要りません。発熱が続く場合は、必ず、かかりつけの小児科を受診してください。
熱性けいれんがおこったときは、舌をかまないように箸を入れるのでしょうか?
2.3歳ぐらいまでのお子様は発熱の時に、意識をなくし全身がかたくなったり、眼球が上を向いていわゆる「しろめ」の状態になったり、唇が紫色になったりする熱性けいれんをおこすことがあります。口に力がはいり、歯をかみしめるため舌を切るのではないかと不安になるとおもいますが、熱性けいれんの場合は、ほとんど切ることがありませんし、切っても多くの場合軽症で済みます。口に物を入れるのは、窒息させたり、嘔吐を誘発したりしてむしろ危険な行為です。熱性けいれんを発症したときは危険のない場所で、吐物で気道がふさがらないように顔や体を横にむけてください。あわてずに始まった時間をチェックし、刺激せず状態を観察してください。15分以上続いたり、発熱が無いのにけいれんがおこったり、けいれんがおさまっても異常があれば早めに外来を受診してください。


